
中国語で何がしたいですか? この質問に即答するのは簡単ではありません。それで言海では「自分のしたいこと」とその「方法」を一緒に考えます。
ひとつ実例をお店に2人のお客さんが来ます。
どんなセールスが効果的でしょうか?
商品の特徴、類似品との違いをセールスしますか。
2人目にも同じですか?
ポイント
中国人の滞在目的は「ショッピング」。 中国では旅行ビザに高い条件があるため、海外旅行は「一生に一度」の感覚に近い人がほとんどです。 そしてビザ発給条件を満たせるのは「富裕層」、つまり旅行目的は「ショッピング」なのです。関連記事
それで効果的なセールスは「交渉」。 とは言っても値段を下げなくてよいのです。 「3つ購入であれば・・をサービス、」「5つ購入であれば・・」という「中国式の交渉」です。 成田、羽田で化粧品、電化製品を2ケース3ケースと持っている中国人を見るのにはワケがあるのです。それは故郷の友人たちへのお土産なのです。
これが「ビジョンサポート」です。 中国語と文化をあわせるとビジネスが成立します。 たかが語学と思わず、実用的に中国語を役立てましょう。